完結(くじくじ)

だれも書いてない…

いやぁー雪に期待したものの、これっぽっちも期待にそぐわない罠ですよ罠。

しかも晴れ!晴れは好きだが雪も好きだ!
ダブルバインド!!


さて本題に移りますかージェンダーフリーでボクが懸念しているもう1つの点について。

ジェンダーフリーっていう訴えはあくまでも女性の事しか考えてない働き掛けなんです。

こいつはもうレストランや映画館となんら変わらない女性限定サービスなんですよ。

今日本でも一般に認知されつつあるインターセックス。

ジェンダーフリーにおいては無視されているはずです。

その前にインターセックスの説明を少し。

「肉体的に男女両方の特徴を備え、生物学的に男女の判別が難しく第三の性と呼ばれる」のがインターセックスです。

例えば陰茎があるのに子宮もあったり、子宮があるから女性かと思ってたら体内に陰嚢があったりするわけです

性差を自由にするならば第三の性にも自由が与えられるべきだと思います

インターセックスを広く知らしめ、本人たちが声を大にして公言できるような社会作りもするべきなのですが、ジェンダーフリーにはそんなことお構い無しです。

なんせ実力は無いくせに権力だけ欲する人間の妄言なんですから。

ですから結論はですね、根本的に違う部分があるのならそれを個性としそれぞれが得意分野で活躍できる社会が真のジェンダーフリーだと思ってます

というかジェンダーフリーっていう言葉だと相変わらず性差が気になるのでもっと違う言葉にすれば良いんです

アイデンティティフリー若しくはパーソナリティフリーにすれば良いんですよ

日本に於いては個性を潰そうとする人間がたくさんいて、そいつらは男女関係無く金づちで上から叩いてきます

そういう輩を排斥して個性が重要視される社会になればジェンダーフリー推進派も願ったり叶ったり。

自分の実力だってわかりやすくなるなんて素敵な世の中ですね。


バイバーイ!!

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